目頭切開で、目が離れて小さい目元もバランスの良い切れ長の大きな瞳に。
目の横幅が広がり、目元が一回り大きくなったように見えます。
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「目と目が離れている」、「目が小さい」−こんな悩みをよく耳にします。原因は目頭(目の鼻側)にある東洋人独特の「蒙古ヒダ」。
日本人の約7割がこの蒙古ヒダを持っていると言われています。
本来、埃や冷気から瞼を守る役割を持っていましたが、現代においてはほとんど機能していません。
この蒙古ヒダを除去してひと回り大きな切れ長の目にしてしまおうというのが「目頭切開」と呼ばれるプチ整形手術です。
目頭にかかるひだを数ミリ切開することで、アイラインの幅が広がり黒目が強調されるパッチリとした目となります。
さらに、埋没法などの手術を併用することで、効果的に大きな二重まぶたを形成することができます。
近年は目元がシャープな感じの芸能人がウケていることもあり、目頭切開の人気は高まっています。
代表的な手術法として、W法(内田式)とZ法がありますが、その人の目の状態や望む形に応じて、より適した方法を選択することになります。
手術は目薬麻酔と局部麻酔で行われ、施術時間は40分程度です。手術後に若干腫れが生じますが、長くても一週間程度で治まります。
縫合糸はおよそ一週間に抜糸します。
顔の整形においてトラブルの元となるのが手術の傷跡ですが、最新の目頭切開技術であれば傷跡も極めて残りにくくなっています。
しかし、まだ全ての美容外科・クリニックが最新技術を採用しているわけではないのが現状ですので、注意が必要です。
一般的な費用の相場は20万円前後です。
整形外科によってかなり開きがあるようですが、言うまでも無く金額だけにとらわれてはいけません。
口コミなどで入念に情報を集め、十分なカウンセリングの後に最新の確かな技術で手術をしてくれる、さらに術後の経過を見てしっかりアフターケアしてくれるクリニックを選択すべきでしょう。
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